トンネルを抜けるとそこは雪国だった

2019-01-09


うちの両親の朝は早い。なんか5時くらいに起き出しやがったw
いや、いいんですけど、いいんですけどねw

実家から餅を3切れ持ってきてくれたので、それで出雲式のお雑煮を作り、買ってあった伊達巻を切って簡単朝ごはん。今日はお昼からしっかり食べるから朝ごはんは軽くしておかねばならぬのだ。

越後湯沢へ温泉旅行に行くのですが、その前に初詣。
大宮の氷川神社へ。

電車で行ったこと無かったけど、人の流れについていけば着くだろう、で流れに乗って参ります。

流石に武蔵国一宮、参拝客が多かった。
もみくちゃにされて遠くからお賽銭放り投げるとかいうレベルではなかったけども。結構コミコミ。

でも意外と御朱印をいただくところは混んでなくて、並ぶことなくいただけました。

一宮帳に頂いたよ

氷川神社のご朱印は以前にも一度頂いているのですが、その時はまだ一宮帳を持っていなかったので、改めて頂いてきました。
お正月だから金色の文字で「新春奉拝」の印を押してくださっているのがちょっと嬉しい。

いざ上越新幹線へ

なにげに上越新幹線は初めてでした。
大宮から越後湯沢までは55分程度。近いねー。
やたらトンネルの多い線でしたが、まさに今日のタイトルどおり、「トンネルを抜けるとそこは雪国」でした。
びびるわ。川端康成の気持ちがわかるわ。

新幹線を降りたらまずは腹ごしらえ。
せっかく新潟・米処ですからご飯物を頂きましょう。
私の「ここの卵かけご飯が美味しいよ」の意見は却下され、なんだか昼から豪華なことに・・・


鮭といくらのごちそう親子丼的なメニュー。
非常に美味でございました。
あかんでこんな贅沢してたら。

【お店情報】

食後はぽんしゅ館やがんぎ通りをウロウロ。翌日買って帰るお土産のあたりをつける。

何度来てもテンション上がる

ここに来たら500円で楽しめるきき酒をするのですが、オトン様風邪薬にやられてるからという理由で飲まないとな。ていうか風邪じゃないっぽいのになんで風邪薬飲んだの・・・もったいない。

いくつかお酒を味わい、気に入ったお酒の購入を決める。
明日帰る前に忘れず買わなきゃ。
ていうか許されるならいくつか買いたい。
とんでもなく重くなるからやらないけど(笑)

駅前でこれですもの。

ホテルはすぐ近くだけど、雪や凍結になれない人間が下手に歩いたら事故が起きる。ホテルの方も「電話してください」って言ってくれてたから、電話。
お迎えバスに乗って2分くらいでホテル到着なのです。

部屋から見える景色も一面の雪。

本気出してきた・・・

大雪過ぎてどこかへでかけるでもないんで早速温泉へ。
ホテルには男性女性それぞれ2つの大浴場がありました。

外は寒いけど温泉で温もるとホカホカだの。
露天風呂にもチャレンジしましたけど、流石に肩とかに雪が当たると冷たいので、首ぎりっぎりまでお湯に浸かり、頭もできるだけ屋根部分から出さずではありますが、露天の雪見風呂堪能いたしました。頭寒足熱。(使うところが違う。)

その後、館内散策したりお部屋でダラダラし、夕飯の前にもう一度お風呂に入りすっかりふやけ人間の出来上がり。

夕飯はバイキング。
お部屋食で探したんですけどお正月でプランが少ない上にお部屋食やってるお宿はちょっと見た感じ微妙だったり逆に高すぎたりでマッチしなかったので、両親の了承を取ってこので決定下次第。

でも、結果オーライだった気がします。

バイキングだけど一品一品のクオリティが高くて、種類も豊富!
あれもこれも食べたいのに結局悔いが残るまま食事会場をあとにすることになりましたw

しかも食事とおしゃべりに夢中になって写真ほとんど取ってなかったわい。

松茸とはまぐりの土瓶蒸しとか贅沢

さすが米どころ、ご飯が神がかって美味しい。
そしてお酒も。。。

「おまたせしてしまったんで!サービスします!」
と中居さんがお酒を注いでくれたんですが、1合のところ、これ確実に1.6合ぐらい入ってるだろwwwっていう量を注いでくれました。得したねw

こぼしすぎ注意報

注文したのは「1合飲み比べ」シリーズ(シリーズ?)
800円で1合を注いでくれるというメニューでした。
お酒の銘柄は有名どころからちょっとマニアックなのまで、16種類くらいだったかなぁ?

それ以外にもお酒メニューはありましたよ。

ちなみにこの写真に写っているのは確か「魚沼で候」というお酒だったかと思います。

食事に合う美味しいお酒でした。

今回宿泊したのはこちら↓

湯沢グランドホテル 湯沢グランドホテル

明日の朝はもっとすごいことになるんかな。