城田優に堕ちた話


先日、城田愛がめんどくさいブログを書いたのでついでにもっとめんどくさい「いかにして城田優沼にハマったか」ブログを記しておこうと思います。
お付き合い頂けますと幸いです。痛いの無理な人は回れ右にてお願いします。

まず、存在を知ったのは10年以上前、今で言う2.5次元の走りだった『ミュージカル テニスの王子様』の手塚国光。
へー、ずいぶんイケメンがおるなぁ。
くらいに思ってました。
当時はわたくし、筋金入りのバンギャでございまして、「ふーん」くらいのもんでした。
(バンギャ時代の話もまぁ追々…気が向いたら書きます笑)

「城田優」と言う名前は覚えてて、時々テレビでも見るなー…と認識はしてた。でも私、ほとんどテレビ見ない人だったんでそのうち気にもしなくなりました。

次にはっきりとその人と認識したのは、実家で暇に任せてローカル番組を見ていたとき、『ロミオとジュリエット』を特殊してたんです。大阪公演。
当時、30代になり、バンギャからも卒業していたんですが、ライブや宝塚はたまーに見てるって感じの趣味でした。

「えー、手塚先輩めっさかっこいいやん」(手塚言うな)
これは久々のヒット来たよ!?

とは思ったものの、やはりそのままなんとなーく流してしまい・・・

そのしばらく後ですよ。
YOUTUBEで何かの動画を探している時に関連動画に出ていた一つの動画をなんの気無く再生。

雷が落ちた。

すごい衝撃だった。

「え?何これ神!?」

「これは役者さんではなくトート閣下だ!黄泉の帝王だ!」

「やばい、美しい・・・」

YOUTUBE開いた本来の目的も忘れ、しばらくこの動画をリピートしてしまいました(笑)

あの時はどうかしてたと思う(笑)

「うー、このトート見たいーーーけどこの動画自体が何年か前のだし・・・もう無理か・・・仕方ない・・・でもイイもの観た」

その後、ちょっと城田優について調べ始める我。

直近で『ファントム』の主演が決まっていることを知る。

「どうしよう、行こうかなー。絶対上手いしなー。でもなー・・・」

と”でもでもだって”症候群に陥り、この時はやっぱりスルー(今思うとなんてもったいないことをしたのか・・・)

そして満を持して2015年『エリザベート』再演!

この時は流石に全俺が泣いた。全俺がスタンディングオベーション!

なんとかチケットを手に入れ、念願の城田トートを!!

初めての帝国劇場、初めての宝塚意外のミュージカル。
そんなもんすべてどうでも良くなるくらいの感動があった。
そこに城田優が居ることですべての世界が形成されているように感じた。
これは久しぶりに沼に堕ちたわ。終演までにそう確実にそう実感していました。

1度だけのつもりで観た公演、でもなんとかしてもう一度見たい!どうしよう!でももうチケット無い!
かといって転売チケットだけは絶対に手を出さない!!!
「1度見れただけでもラッキーだったと思おう。だってそもそもプレミアチケットだもん。」
と思っていた矢先に”補助席発売決定”とな。
東宝ナビザーブさんなんてことを・・・
えぇ、頑張りました私。頑張ったって言ってもパソコンで抽選申込みしただけなんですけど(笑)
無理だろうと思って申し込んだけど、奇跡的に買うことが!!!出来た!!!
今思えばこの頃から神がかった運を発揮してましたね(笑)

そして2度めの観劇。
これがダメ押し。

帰宅後、そっとFCの入会画面を開くのであった。。。

「でもね、ほら、まださ・・・他の役とかわかんないじゃない。トート意外はダメかもしれないじゃない」

そんな馬鹿げたことを考えていた時期が僕にもありました。

その後の観劇履歴についてはこのブログにも大体書いてあるので見ていただけるかと思うのですが、とにかく彼はほんとに舞台での存在感がすごく、また役柄に応じて表情も豊かで何より歌上手くて・・・堕ちたね。完全に堕ちた。
こうなった我はノンストップです(笑)

まぁそんな感じで今に至るわけですよ。

とりあえず言えることは二次元だろうが三次元だろうが「推しへの愛があれば生きていける」これだ。