秋の東北・山形で美味しいお買い物


10月19日の深夜からMさんのお車でビューっと東北へ!
目指すは秋の実りの山形県です😁
行きの道中は、ほぼ後部座席で寝させてもらってて、1人すごく楽をさせてもらってしまった・・・

東北道を走って、朝の9時くらいに湯殿山神社の大きい鳥居に到着。
二度目まして湯殿山神社。

めっちゃ神々しい

流石に朝の空気は冷たい。少しだけ雨が降ってましたけど、傘が必要なレベルじゃなかったし、しばらく待てばバスが来そうだったしで、お店を冷やかしながら少々待つことに。
肌寒いしお腹すいたので玉こんにゃくもぐもぐ。
しみしみで美味しい。

ここからはバスで山頂…というか本宮まで移動します。(Mさんは休息のためにお車に残って、Y子と二人で行ってきました。)
そしてバスを降りたらすぐに神域なのでここから先のことは語ってはいけません。そして当然写真なんてもってのほかなので、気になる方は調べるか自分の目で確かめに行くといいと思います。
一つだけ言えるのは、パンストとかタイツ、ダメ絶対。

湯殿山神社本宮では、参拝に際して現在でも履き物を脱ぎ、裸足になり、御祓いを受けてからでなければお詣りは許されない。俗世とは切り離された神域である。
※湯殿山神社公式サイトより

そういうこと。
ちなみに、本宮では御朱印もいただけますし、お守りや御札も受けることができます。

↑の写真は神域を出てから麓の方を撮影しました。雲のかかり方や光の当たり方がすごく神秘的だと思った!

お参りが終わって、またバスにのって大鳥居のところまで。
なお、この神社には即身仏が複数体いらっしゃいます。日本にはおよそ十数体の即身仏がいらっしゃるそうですが、そのうち6体もが庄内に安置されているとか。
修験道パねぇ。

次は出羽神社(出羽三山神社)を目指して移動開始。
その途中で直売所や道の駅に寄り道寄り道し、東北の実りを買い込む。
「は!?このサイズの柿がみっちりはいってこのお値段?」とか「あぁぁ・・・きのこ汁うまぁああ・・・」とか「なぜあけびを天ぷらにしようとしたのか・・・」とか(笑)
山葡萄ワインも久しぶりに買ったり、実家にお供え用のお酒買ったり、お土産物色したり。
楽しい。秋の山形楽しいぞ。

残念だったのは、天然キノコが買えなかったことかなぁ。
しょうがない、多分午前中に全部買われちゃってたんだと思う。
これを教訓に次回は朝から現地で動けるようにしていたい(笑)

あと、老舗のろうそく屋さんで絵蝋燭を買いました。
実家のお仏壇に立てられるように、と、Y子さんのお宅へのお土産として。
手書きの絵蝋燭は一つ一つ全部違う顔をしていてどれを買っていいかすごく迷いました。
伝統の紙芯のろうそくがやはり一番心動かされたけど、実際に火をつけることを考えると、持続性の問題とか考えて、結局パラフィンのやつにしちゃった。
絵ろうそくのことはこちらもどぞ→http://www.pref.yamagata.jp/ou/shokokanko/110010/kogeihin/cate11-10.html

キャッキャキャッキャしながら出羽三山神社に到着。
なぜ『出羽三山神社』神社というのかというと、
羽黒山・湯殿山・月山の三社で出羽三山だそうなのだけど、
湯殿山と月山は冬の間、山を閉じてしまうので参拝できないから、出羽神社にお参りすれば三社ともにお参りしたことになりますよ、という措置をしてくださっているということ。
神様心広い。
出羽三山神社のお祀りの仕方は「三神合祭殿」というのだそうだ。

立派な祭殿にしっかりお参りして、駐車場に戻って、お土産物屋さんを物色。
ここで本気の甘酒をいただく。
絶対これ砂糖の甘さじゃない甘さだ!という自然でほんのりした甘みの温かい甘酒頂いてほっこりしちゃった。
お店のおかあさんに聞いたらちゃんとそこでことこと作ってるんだそうだ。
毎日ご苦労さまです。美味しいです。

だんだんと日が傾いてくる時間になったので、ぼちぼち埼玉方向に向けて移動しようか、という感じに。
あと2軒ほどお店を覗いてからな!
今回、庄内米の新ブランドである『雪若丸』を買いたくてやってきたところもあるんだけど、この時点で雪若丸ゲットできておらず。
最初に寄ったSAにあったから、あそこに行こう!ということでMさん軽やかにSAへピットイン。
無事、雪若丸をゲットしてほっくほくです。

すごく弾丸だったけど、やっぱり楽しい山形県。
また来たいです♪

なお、帰りの車の中ではMさんと吉川晃司のまさかのシンクロ率に爆笑しながら夜を疾走しましたとさ。

楽しい1日ありがとうございました♪